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七福神はインド、中国、日本と三国にわたる福の神です。縁を結べば「七福即生」の御利益があります。また、三輪山は日のいづる山として仰がれる大和の信仰の原点で、参拝すれば七福がさらに倍増し、「八宝円満」の御利益をいただけます。 |

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三輪山は日の昇る山として古来の人々に信仰された我が国の信仰の原点であり、我が国最古の聖地です。この三輪山はお山自身がご神体で三輪明神として信仰されています。 三輪明神は福寿増進の神として知られており、七福神の七福を倍増させ八宝円満に導く御利益があります。 |
| 三輪明神 「七福倍増の福宝」 | 大神神社 公式サイト |
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| 大黒天はもとはインドの戦いの神で強い力をお持ちです。日本において大国主命と神仏習合し、福徳の神となりました。 長谷寺には本堂脇に古くから大黒堂があり、4尺5寸もの大黒さまが祀られて広く信仰されています。 金運の神として知られるとおり、財宝の徳を授けられます。 | ![]() | 長谷寺 公式サイト | 大黒天 「財宝の福宝」 |
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毘沙門天は、仏法を守護する最強の守護神で、四天王の一人として北方を守護します。
またの名を多聞天ともいい、多くの願いをお聞き下さる福の神でもあります。 信貴山は、聖徳太子が毘沙門さまを感得された、日本最初の毘沙門天出現霊場です。 その威厳あるお姿さながらに、家運が開け、家門が子々孫々に繁栄するご威徳を頂戴することが出来ます。 |
| 毘沙門天 「家門隆昌の福宝」 | 信貴山朝護孫子寺 公式サイト |
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| 布袋尊は、中国後梁の時代の実在のお坊さまで、本名を契此(かいし)といいます。常に布の袋を担いで諸国を歩き、人々に福を授けて回ったことから「布袋さま」と呼ばれるようになり、弥勒菩薩さまの化身仰がれました。 弥勒信仰の篤い當麻寺では、最古の僧坊である中之坊に、古くから布袋さまが祀られています。 特に子供たちに慕われたことから子供の病や子宝に霊験があるといわれ、またその円満な相好にあらわされるとおり家庭円満の御利益があらたかです。 | ![]() |
| 当麻寺中之坊 公式サイト | 布袋尊 「家庭円満・子宝の福宝」 |
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七福神の紅一点弁天さまは、インドの水の女神です。美しいお姿で知られていますが、八本の手に多くの武具・法具を持つお姿でも表されるとおり、困難に立ち向かう強い力もお持ちです。
平時は穏やかな女神さまで、美しい琴の調べに象徴される技芸の徳の他、愛嬌縁結びの神さまとして親しまれています。安倍文殊院では金閣浮御堂にお祀りされています。 |
| 弁財天 「愛嬌縁結びの福宝」 | 安倍文殊院 公式サイト |
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| 恵比須天は、いざなぎ・いざなみ二神の第三子で名を夷三郎といいます。七福神唯一の我が国古来の神さまです。
もと漁民の神として、海運守護、大漁の徳をお持ちの他、特に商売繁昌の霊験があらたかで「エビスさん」として知られています。 |
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| おふさ観音 公式サイト | 恵比須天 「商売繁昌の福宝」 |
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福禄寿は、その名の通り福・禄・寿の三徳の神さまで、鶴亀を連れたおめでたいお姿で描かれます。 あらゆる福寿の神として知られていますが、特に幸福を招来する人望の徳を授けられます。 |
| 福禄寿神 「開運出世の福宝」 | 談山神社 公式サイト |
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| 寿老神は不老不死を象徴する神さまで、玄鹿(くろしか)を伴う老人のお姿で表され、生命を司る南極星の精(寿星)としてあがめられています。 長寿延命と共に、健康の徳を授けられます。 | ![]() |
| 久米寺 | 寿老神 「長寿延命の福宝」 |
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●大和七福八宝の8社寺のご案内 |
■その他の札所めぐり LINK
→大和十三佛霊場まいり
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